我が家には太陽光発電のパネルを設置した訳ですが、友人は今度新築で家を建てるようなのですが、太陽光を付けるの、付けないのかで悩んでいるようです。 確かに車一台分に相当する値段がかかりますし、本当に発電できて、売電までも出来るのかって悩んでなかなか決められないでいるみたいなのです。 確かに、私も取り付けるまではいろんな不安がありましたし、付けてからも時間のセットのミスで本来の計算が出来ていませんでしたが、それを除けば今のところ満足しているので、彼女にも業者さんに心配に思っていることを相談してみて。納得が出来たら設置したらいいのでは…。と話をしています。 そこそこの日当たりによっても発電量は変わってきますし、屋根の形によって形状のあったものを取り付けることになります。どの位の発電量が見込めるのか、試算してもらうことも出来ます。 太陽光発電でのメリットは、震災やなにかしらの災害の時に、蓄電池も導入しておけば、自分の家で発電した電気が使えるということではないでしょうか。 最近の電気自動車で、非常時に車から電源が取れると言うような頼れる車も発売されているようですね。熊本の震災の映像で、ある車から、電源を取って周りを明るく照らしていた映像がありました。 なんと、頼もしいことでしょう。それを見て、我が家も、車を乗り換えようかと思いますたよ…。しかし、家に太陽光発電があるので踏みとどまりました。 どちらか一方でも十分頼りになるのではないかということで。 もしくは、普通に発電機。一般の家庭にどの位の割合で所有されているのかは分からない、発電機。でも、蓄電池と違って、稼働させる時に音が出るのと、排気の問題がありますね。

太陽光発電は、CO2や排気ガスが出ないクリーンエネルギーデスが、発電機は排気ガスが出るので使う時は必ず屋外でしかも雨の時は基本使えないです。雨にあたるとダメなのだそうです。 電源の無いところで、電気を作業をしようとする場合に大変便利なようです。 屋台でも、発電機の結構大きな音がしますよね…。家庭用の物なら、あそこまでの音はしないのでしょうか。ガソリンや軽油を使うタイプの物や、ガスボンベで発電できるものまで発売されていて、手軽に使えるものが販売されているものだな〜。もし、買うならどれにしようかな〜なんて、悩んでしまいそうです。 ガソリンだと、保管に専門の容器が必要になりますけど、カセットボンベなら、高温になる所に置かなければいいのですよね。場所もそこまでとるものでもないですしね。

ご飯を炊く、お湯を沸かす、その位の事が出来る電源があればいいな…って思うのです。 そんなにたいそうな感じでなくても、携帯の充電や照明に使えたらいい位かなって思うのですが。 最近建て売りの家でも太陽光発電が初めから搭載されているお家も多いですよね。電気料金が毎月どの位有浮くなんて感じで広告にものっていたりしますね。環境の事を考えて、原子力発電に頼らない生活がしたいとか、自分で出来ることとして太陽光発電を設置するのは良いと思います。売電して利益をあげようと考えると、ローンを抱えてまで、付けることはないような気もしてきますよね。金利の事もありますものね。 家を買う時の値段として、給料の手取り分−1万円×0.3の金額が無理なく返せていける金額と言われています。それって、何歳でローンを組んだ時の金額かなって謎が残りますけどね。 賃貸の場合でも、給料の3分の1の価格に抑えるといいといいます。

最近、金曜日に3時に退社しようなんていう、プレミアムフライデーなんて言う政策が打ち出されているらしいじゃないですか? あれって、誰がその時間を有意義に使うのかなって考えてしまいますよね。 そんな無いですか? だって、毎月のお給料が少なくて今月はどこを削って乗り切ろうか…なんて考えている人がいる中で、(少なくとも私はその一人…。)早帰りにされたとしても、連休を使って旅行へ行こうなんて考えることもないし、お出かけしてショッピングでも…。外食にでも行こうかな…。なんて言う気持ちになれるかっていうこと!! 政府が考える経済対策って、根本的に庶民に対してじゃなくて、誰に対して行っているんだろ…って考えてしまいます。 給料沢山もらっている人にとっては、忙しすぎて使う時がないなんて言っている人なら有意義に過ごせるだろうけど、お給料はそのままで、時間を与えられても…。 ひょっとして、その政策って、私たち庶民には関係ない対策ってこと? お給料どうやって使おうなんて考えられない人は、ひっそり過ごして、お金をもてあましてる人にとってのプレミアムフライデーってこと? 私感違いしてた!みんなの為のだと思ってた! やだ〜!恥ずかしい!!

そう言えば週休二日になって、もう随分経つけれど、お給料はその時減らされたのでしょうか。自給で働いている人にとっては変化のないことかもしれませんが、月給で働いていた人はどうだったのだろう。そうそう、私が働き始めた当時が丁度、平成になってしばらくしてからで、隔週で第2、第4がお休みでって言うふうに変わっていく時だったかも…。もう、昔のこと過ぎて、記憶が曖昧…。 だしか、5時が定時だったのが、5時半までが定時とかにしていったような…。 定時もなにも、残業ばかりで、定時という概念も当時は無かったけれど…。仕事が終わるまで帰る事は出来ない。 家には寝るだけに帰るだけ。 しかも、通勤に1時間かかるものだから、本当に帰って寝るだけの生活だったな…。 何時間後にはまた出勤してるかと思うと、本当に体が辛かった記憶が。まだ、若かったから出来たものの、今では1ヶ月ももたないかも…。 学校の先生は夏休みがあっていいな…。なんて、単純に考えますが、夏休み期間中も研修があったり、普段出来ない作業をすすめたりして、仕事をしています。 しかし、普段有給休暇をとることが難しいので、夏休みなどの期間にとることもあるみたいですけれど。 その仕事も、仕事って大変です。でも、子供には仕事っていいものだよ。自分もこんな仕事をしたいって思えるように働く事の意義って言うのも伝えられたらいいと思います。

どんなに、自分が希望した職種についたとしても、職場の雰囲気が自分に合わなかったり、つらい仕事もあります。でも、自分がやりたかった仕事ならモチベーションをあげて取り組むことが出来ると思うのです。子供が大人になりたくないって言う一つの要因で、近くの大人が楽しそうにしていないって言うことがあるのではないでしょうか。 もし、大人が自分の暮らしを楽しんでいたら、私も早く大人になりたいって感じるでしょうね。 子供みたいにあれはダメこれはダメと言われることはなく、自分の責任で自由にすることが出来るというのは楽しいものです。自分の好きな事を仕事に出来る人は幸せな人かもしれません。でも、好きな事が仕事にならなくても、趣味で好きな事をすることだって出来るのです。 お金を得るための手段として仕事をとらえるか、どうかという事ですね。 好きな事を仕事にするなら、儲からない覚悟も必要です。好きなことで食べていく事って結構大変なのです。 物を作るのは好きでも、人と接するのは苦手というと、販売も含む職業ではストレスがたまるでしょう。職人に徹した仕事が向いているかも知れません。 好きなことと、自分の得意な事を見極めて、仕事を決めていきたいですね。 一度決めたら、代えられないかといったらそういうことでもありません。一つの場所で頑張ることも大切で、長く務めたからこそ積み上げられるものもあります。だからと言って、体調を壊してまで続けようとする必要はないのです。 自分に合うことを探せばいいのです。 何も会社員である必要はどこにもないのですから。 甥っ子がいるのですが、姉が言っていた話です。 学校の先生って大変だね。

子供ってさ、あ〜いえばこ〜いう子もいるのよ。 参観日で、生活の時間に理科の電気の実験の授業をみたらしいのですが、素直にやってはいけないという電池のつなぎ方をした子がいるようで、電球が付いたというよりはショートして光ったようだったのです。コワイ。学校でショート! でも、安全に第一で行っている学校の実験でもたまに事故のニュースを聞きますよね。その度に怖くなる。 自分が学生だった時の実験ってどんな事があったかな…。 理科の実験では前の授業で、何を調べる実験なのか、把握して、実験の工程を確認しておいて、まず、予想を立ててみる。そうして、ワクワク感を持たせる…。って感じだったような。理科室独特のにおいが苦手だったな…。あれ、何の匂い?黒い机で、器具も古くって…。うっすら覚えているのが、マグネシウムだったか何だかが、ビーカーかフラスコの中で勢いよく燃える実験。空気があるのと無いのとの違いを比べる為だったのか、何が目的だったかも覚えていないありさま…。それに、ご飯は噛むことで唾液に消化されて、ブドウ糖に変えられていくという事を、身をもって体験。 理科の時間にやったわけではなくて、給食の時間に先生が理科の先生がまわってきて、 「はい、ご飯を長い事、噛みましょう!」
「だんだん甘くなってくるはずです。」
というように、行っただけなのですが、確かに、噛めば噛むほど甘さが増して、お粥以上に消化され易い状態になるのが身をもって分かりました。

ご飯が咀嚼されていく中で唾液と混ざることで唾液に含まれる酵素のアミラーゼがご飯のでんぷんを分解して、ブドウ糖と麦芽糖に分解されるのだと習いました。 実験というのは、机の勉強よりも記憶に残りやすいと言えども、何十年とすると忘れてしまうものだな…。私が忘れやすいだけなのか? 中学の時か、高校の時にかえるの解剖をやったかどうか。姉がやったというのを聞いて、怖いなって思っただけなのか、自分も実際にやったのか…。あれ?鶏だったか? 教科書の裏に解剖図が載っていたのをみて、実験した気になっているだけでやっていない? どうだったかな。だけど、実際に実験したのなら、きっと強烈な記憶が残るはず。きっと、やってないんだね。私。

父親が子供の時は、身の周りの物が全部実験材料。カエルも蛇も実験台になったのだとか…。実験するという気持ちではなく、単に興味ですよね。こうしたらどうなるのか…。きっと、私だったら、そんな可哀そうな事しないでと、する前からとめたと思いますけど。 その頃は親も忙しく働いていて、子供に手をかけていられないころ。子供達は近所の子供達と思い思いに遊んでいたのでしょうね。 チャンバラごっこも沢山したと聞きます。今なら、棒を持って遊ぶなんて考えられません。 でも、一つの考え方ととして、自分で受けた痛みを知っていたら、相手にどのく位の事をしたら、どの位痛いのかを知るのにいいろ言うこと。今の子は怪我をしなさすぎて、どの位の事で、どんなことになるのかを知らなさすぎるのだと、父は話していましたが、その父は盲腸の手術を麻酔なしで行ったというつわものです。どうしてそんなことになったのか…。今みたいに小さな穴から内視鏡を入れて切除するなんて時代ではないです。普通に切開手術ですよ。緊急な手術で、麻酔が効かないうちに切られたという話だったのかも…。今度、良く聞いてみよ。 この先語り継いでいく話になるかも…。

そんな父が、命の大切さを孫に伝えるのもなんだか、違和感。だけど、そうやって、遊んだからこそ、言えることがあるのかも知れないという理解をしている。 その繋ぎ方は先ほど危険だとお伝えしました。と、注意すると、他の子が、「家でもやってはダメですか?」 聞いてる姉は、(当たり前だろうよ!) って心の中で突っ込んだのですが、 「先生は、家でも学校でも同じことです。危険な事はやってはいけません!」 と、丁寧に答えていたと言っていました。 私なら、あーだ、こーだ言うんじゃない!危ないんだから、どこでもダメに決まっているでしょうよ!!って、叫んでるね。 その子は家でも、注意されるとそういうことを言うのかな…。 子供って、いろいろ。そういう子を上手い事納得させるにはどんな方法がいいのでしょうか。 そんな事が分かっているのが先生なのでしょうか。 また、そういう子はどんな大人になるのでしょうか。 太陽光のパネルを自分で作っちゃう人になるかも…?将来が楽しみと言ったら誤解があるかもしれませんが、そんな風に成功してくれるんでしょうね。